FC2ブログ

光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姉の日


妹から


母の日に
プレゼント出来ないって
寂しいなって思って
だから
母の日は 姉の日にする
ちょっと モノ送ったから

とメールが来た


妹は
両親
特に 亡き母に対しての確執が根強く
その想いに 縛られているので
母の日を そういう風に思える
という事に 
まず 驚いた

そして
母の日を姉の日 としてくれることが
思いがけず
とても嬉しく
その気持ちに感謝した


遠く離れているけど
妹を私に与えてくれたことに
改めて感謝した
そういう母の日だった。。


スポンサーサイト

谷川俊太郎さんの詩






・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


          さようなら


       ぼくもういかなきゃなんない
       すぐいかなきゃなんない
       どこへいくのかわからないけど
       さくらなみきのしたをとおって  
       おおどおりをしんごうでわたって
       いつもながめているやまをめじるしに
       ひとりでいかなきゃなんない
       どうしてなのかしらないけど
       おかあさんごめんなさい
       おとうさんにやさしくしてあげて
       ぼくすききらいいわずになんでもたべる
       ほんもいまよりたくさんよむとおもう
       よるになったらほしをみる
       ひるはいろんなひととはなしをする
       そしてきっといちばんすきなものをみつける
       みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
       だからとおくにいてもさびしくないよ
       ぼくもういかなきゃなんない


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。
 



これは 谷川俊太郎さんの
「さようなら」という詩です。



ひょんなことから
見つけました。



読むたびに
自分の中に落ちてくるものが違います。



そして 
読むたびに 


かならず




胸が いっぱいに  なるんです。。。






だいすきなんだから・・


先日 妹と話したとき

ある父親が息子に宛てた言葉が
印象に残り
その話題に触れました。



その父親は自営業をしており
息子が 父親の後を継ぐか
自分の進みたい道に進むか を悩んでいるときに

自分の行きたい道にいけ
将来その道が交わる事があればその時は一緒にやろう

と伝える
そういった 内容です。


どうして(主人は)こうは 考えられなかったのかな・・


そうつぶやく 私に

妹は

そのお父さんは とても理想的だけど
お兄ちゃん(=主人)は素直に自分の気持ちを
だしたんだろうね
O太郎の事が だいすきだから
側にいて欲しかったし
期待したんだろうなって 思うよ

と 伝えてくれました。







私には まったくといっていいほど

ない


発想でした。

だいすきだから・・・



そっか。。


そういう想いあったかもしれないなぁ。。。


あの時
主人とわたし

価値観は違っていたのだけれど
目指す方向は同じだったんだな


それに気づけなかったんだ


そう感じました。



そして
今もその想いは変わってはいないのでしょう。。



私は
私の想いを
主人と息子の間にはさまにように


そこに気をつけながら
過ごすことを考えています。









よみがえってきた想い



今年に入ってから
今まで差ほど感じていなかった事が
映像と一緒に 次々よみがえってくることが
あります。


その時はその時で
息子の気持ちを思いやっていた つもり
だったのですが

それよりも 違う角度で 重さで
それを感じます。


あの時
あの状況の中で
息子の事を考えていた人は誰もいなかった

あの言葉は
息子の将来を慮ったものではなく
自分達(=親)の将来を考えたものだった

息子のことで
どうしたらいいのか 迷っているはずなのに
どうしてあの発言?
どうしてあんな 行動を??と

息子が 
大きな失望感を味わったであろう事が
あの時の状況と重なって
急にやってきました。



自分の思いの浅さに
そして
息子のキズの深さに


そこをその時は
それ程気づけなかったこと


自分の発言の横暴さ
傲慢さ
視野の狭さ


今ちゃんと気持ちに留めて

これからに還元していかないとならない


そう感じています。


越えてきた壁とこれから越える壁


結婚して間もない頃から
何度と無く聞かされていた。


オレだけ置いていかれたんだ

という主人の言葉。


内容は

義両親の仕事の関係に絡む事。

義両親はよく 幼い下2人を連れて
現場に泊り込むことがあったようです。



そういう時は
長男である主人は
叔父の所に預けられ
そこから学校に通う という生活のスタイルになります。


習い事もしていたのですが
自宅からは 離れていた
叔父宅からの
その 教室までの道のりは遠く

結果 続けることが難しく
辞める事になってしまい
それを とても残念に感じていたこと。


叔父宅での厳しい躾。
寂しかった想い。


そういう話しをよく聞かされました。


オレだけなんだ

オレだけ 置いていかれて
アイツ等は 連れて行かれたんだ





寂しかったんだな
辛かったんだな


それは 何度も話しを聞く度に
感じました。。。




そして
この話しが Oとリンクしました。



Oがクチにする


差別

格差

贔屓


これは 対 Pに対しての想いです。


Pばっかりイイ思いをしている
Pにばかり 贔屓している
オレだけ 辛い思いをしている


そういう訴えが
主人から聞かされていた
その想いとリンクしました。


あの時
主人の話にただ
黙って聞いているしか出来なかったのですが


そうだったんだ
それは 寂しかったね 辛かったね


そんな言葉をかけてあげるべきだったなと
今おもいます。


主人は その壁を越えて来たのだけれど

O太郎は その壁をこれから越えなくてはなりません。



いまのそのO太郎の想いを
主人は否定的に捉えてますが

いつか

そういえば・・と
自分の幼い時の想いと重ね合わせてくれる時が
来てくれたらなと思います。




 | HOME |  »

FC2Ad

 

プロフィール

つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

☆.:*【参加コミュニティ】.:*☆
「あなたの心をまもりたい」
↑↑閲覧専用↑↑

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (207)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。