光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-07

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記憶にはない思い出

私は生まれた頃

おっぱいも飲まないで
寝てばかりいたようで


看護師さんからは
ねぶたちゃん って
言われていたんだよ

と母からよく聞かされてました。



小さいときに
手元にあったぬいぐるみは
目が半分閉じているような
眠そうな赤いクマでした。


多分それを見て
私を連想した父か祖母が
買ってきたんだと思います。


わたしはその 

ねぶたちゃん と言う

呼ばれ方には愛着を感じ
ぶた という言葉が入っていても
抵抗なく聞いていましたが



けっこう大きくなってから

ねぶた ではなく ねむた

の聞き間違いだという事がわかりました。


ねむたちゃん 



だったんです。


直接 ねむた(ねぶた)ちゃん と

呼ばれた記憶はないのに
気に入っていた言葉であり
あたたかな思い出です。


もう1つ記憶にないのに
覚えているような感覚のある思い出があります。


父から聞かされた話しです。



社宅に住んでいる頃
まだ随分小さかったと思います。


父が早くに帰宅できて
バス停から社宅に向って歩いているところを
砂場で遊んでいた私が
父を見つけて

大声で父を呼び
走って向っていった と言うものです。


私にはその記憶が全くありません。

父から聞かされた思い出で
父もその話は1度くらいしかしなかったように思います。


でも

一生懸命走って こっちに向って来るんだよ
あれはかわいかったな~~と

そう言ってくれた父の笑顔と一緒に
私の脳裏に焼きついている思い出です。




不思議なことに
この記事を書き終えた翌日

なんと
その社宅の住所の近くに住んでいる
父と同じ会社をもうすぐ定年になる
という方とお会いしました。


驚きました。


私はその住所をまだ覚えていて
~にいたんです と伝えたら

あ~~近く!近く!と
その方はおっしゃいました。


体験移住で3ヵ月こちらにいて
来月末にはまた戻られるとの事



ホントにびっくりしました。。



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つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

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