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光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-09

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心を縛るもの

めんどくせ
めんどくせ
学校めんどくせ


そうやって
繰り返しメールが来ます。


そうなんだな~と思いながら
その短い文章を眺めて返信を考えます。


休みがちになってきたこの頃
その敷居は日を追うごとに高くなり
本当は普通に通い
淡々と過ごし
切磋琢磨したいと思ってた日々が
足を運べない時間が重なり
自分の気持ちも持て余し
色んな雑念を抱え
その時間に向き合う力さえも出ない

そうなれば
興味も削がれて
行く事自体が面倒になっていくのでしょう


当然の想いだと感じます。


面倒くさいと
何度も訴えてきて

それでもなお
学校に行ったら?と声をかけるほど
学校の存在は絶対ではないと
思えます

今は学校に所属しているがゆえの
見えないナワのようなものに
縛られているような気分になっているのではないかと
そうも思えました


そんな思いを抱えてしまって
学校には行けない

行っても
行かなくても気持ちは多分同じ
それなら
行く事にこだわらなくてもと


自然に思えるようになり
それも伝えてみました。


学校に縛られて
心が自由になれないなら
その縛りを少しづつ緩めていく
選択肢の一つが
例えば

そこをやめることなら

それもいいように思います。




どこにも所属していない
その不安はあるでしょう。


その不安や悲しさ・寂しさ・苦しみ
孤独・・・


どんなに外は天気が良くても
どんなにキレイな景色が広がっていても


O太郎には
そんな事は感じることも出来ず
ひたすら
重い心を抱えている


それを聞いて・受け留める
私がしてあげられる事は
そういうことなんだと
やりとりをして感じました。




全ては
彼が判断する事なのですが。。



書きながら感じたのは



こうやって縛っていたのは
縛られていたのは


息子ではなく

私だったんだ


りんりんさんが
書かれているように

この感じた感情は

相手の問題ではなく
自分の問題だと思えました。



そこを捉えられないと
短くても繰り返し送って来ざるを得ない
息子の気持ちを
いつまでもわからないんだな と


そう思いました。
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プロフィール

つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

☆.:*【参加コミュニティ】.:*☆
「あなたの心をまもりたい」
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