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光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-09

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成人の日 という日

O太郎は
成人式には出席しませんでした。


しなかったというより

今思うのは

させなかった そういう表現の方が
あっているように思えます。


ついこの間までは
あの時のあの対応には
それほど私も悪くなかっただろう

そういう想いがありました。


私は あの子の辛さより
どうしてそう言う?
なぜそこにこだわる??

そういう気持ちのほうが
強かったと
思い出されます。



ちょうど成人式の時は
本来なら卒業できる年でもありましたが
卒業制作に取り組める状態ではなく
学校にも行っているような
行っていないような
そんな日々が続いていました。



その時は
久しぶりにあう
中学時代の友人に
それを聞かれたときに
どう答えようか
それを悩んでいるように受け取っていました。



そんなことは
他人には関係のないことで
聞かれたとしても適当に答えておけば
もうその瞬間に相手は忘れているようなものだよ
こだわることはないよ

と返していました。


行く 行かないは別にして
スーツを選びに行ってみない?
そう誘っても首を縦には振りません。



何度その話になっても
卒業のこと 友人とのことを
気にしているように感じ
終いには
私は

そんなに心配なら
母さんが 説明しに行くかい?!




そこまで言いました。


誘ってくれる友達もいましたが
その時点で着ていくものもなく
行かない という選択になりました。

オマエのせいで行けなかったんだ

それからは
そう連呼されました。


でも私は
あの時行く行かないにはこだわることはない
気にする事はないと促したんだから
Oが言うほど悪くはないだろう


そう思ってました。



でも
先日フッと 


あ~違った そうじゃなかったんだ 
と感じました。



あの時は

ずっと頑張ってきたのに
殆ど休むこともなく通っていたのに

卒業制作にも取り組めない

卒業だって5年間一緒に過ごした仲間とは
出来ないかもしれない

その辛さをわかってあげるべきでした。


式典の出席や
友人に聞かれたときの返答を
彼は求めていたのではなく


その辛さを 悔しさを 切なさを
私が
そうだよね。。。
とわかってあげなければならなかったんだと
感じました。




時間はかかってしまったけれど
それに気がつけた


それが正解かどうかは
わからないんだけど



あの時とは違う私


     それは感じた。。。



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プロフィール

つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

☆.:*【参加コミュニティ】.:*☆
「あなたの心をまもりたい」
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