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光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-09

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東京へ戻る日

O太郎が東京に戻る前後は
色々な事があり
自分の中でも考えさせられることが
たくさんありました。

順番がアッチャコッチャですが
記録として残しておきたくて
記事にしました。


よかったら読んでください <(_ _*)>



。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ °。°



年末に帰ってきてくれたO太郎が
東京に戻る事になりました。


その経緯は色々あったのですが


それはまた何かの折に書ければと思います。




当日は
空港まで送って行こうと思っていました。

数日前に
最後に北海道の回転寿司が食べたいとも
言っていたので
少し早めに出るようにしよう
と考えていましたが


父親の不在の時にしか見ることをしない
大きな画面のテレビで
前々から見たかった海外ドラマを
ずっと見ていました。


本当は
ちょっと体調不良のため病院にも行きたい
○○もしたい
そういう事も予定の中にありました。


遅い時間に出られるので
上手く時間をやり繰りして
それをこなせたらな とは思いましたが


Oが気持ちよく出かけられるためには
何を優先すべきだろう

そう考えました。


最初は
どうせだから近くの病院に言って予約して受診したら?とか
その帰りに○○の書類をもらってきたら?
なんて言ってましたが


そのやり取りをしているうちに
Oが混乱をしていることを
感じました。


都合のいいようにしていいんだよ
という言葉には
放っておかれるような気分になったようで
それは本意ではないと思い

東京でも受診できるわけだし
書類は後日母さんが送ってもいいんだし
考えようだよね
今Oの中で 何を優先したいのか
それを基準に考えればいいんだと思うよ


そう伝えて後は仕事をしていました。


出発の時間になって
Oがずっとテレビを見ていたことを知りました。

そして
その番組はあとまだ30分あるということも・・・



どうしよう
どう言ったらいいだろう
見たいだろうな
あと少しならここでやめたら気になるだろうな
そう思い


とにかく車を飛ばせばいいや ^^;
間に合わない ってことはない
サッさと食事をして
高速も今日はどこも閉鎖になってないし
腹をくくろう と思えました。



いいよ
そしたらそれが終わったら
サッと行ける様にしよう
落ち着いては食べられないかもしれないけど
お寿司も食べて
ぶっ飛ばし加減で行こう

そう伝えました。


ギリギリの時間ではあるけど
間に合わない時間ではない
そういう微妙な時間でした。


これまで何万回も言ってきた

早く早く
なにやってんの
いつまでそんなことしているの

それは封鎖しようと決めました。


ドラマを終わると同時に
車に飛び乗り
食事をし 会計をしている私から
車の鍵を取り運転席に座ってました。


Oが運転する事に
多少の不安もありましたが
それも何だか出来そうに思え
何も言いませんでした。


急がないとならないことは確かなんだけど
でも
こんな時こそ
落ち着いて行動しないと
かえって面倒な事になるから
大丈夫だから
落ち着いて運転していって

それだけ伝えました。


道の状態も幸いよく
上手に交わしながら
空港へ急ぎました。


トンネルの中は
ちょっと閉塞感があり
速度がおちます。
それをOは気にします。

大丈夫 大丈夫
そのままでいいから
下手に焦って
事故を起こすよりも
ここはこの速度でいいよ
出来そうだなって思ったら
また速くすればいいんだから

そんな風に声をかけながら
走りました。



インターを下りたのが
出発時間の35分前
ギリだけど 置いていかれることはない時間でした。


Oはこんなギリギリの時間に着く事を
経験した事がない為
一人で下りる事に不安を感じていると言いました。


そうだろうなと思いながら
どこに車を停めようか考えていました。
本当は見送る為に一緒に降りたいけど
駐車場に停める時間もないので
送迎のところに車をつけることとし

大丈夫だと思えるように
出来るだけの言葉をかけました。


空港に入れば
キャリアの表示板がたくさんあるから
それを見ながら進めば
ちゃんとカウンターに着くから
多分この時間だと
○便の東京行きのお客様お声がけくださ~~い
みたいなアナウンスをするスタッフの人がいると思うから
それが聞こえたらちゃんと意志表示をしてね
急ぎながらも
廻りの情報にも気をつけながらカウンター目指して と
車の中で伝えました。



あわせて

今回帰ってきてくれたこと
一緒に買い物に行けたことが
とても嬉しかった事
また折を見て
いつでも帰ってきてと

そして

母さんはまたポカをするかもしれない
まだまだ母さんは力不足で申し訳ない
けど
気持ちの中に無視しようとか
関係ないことだからなんて想いは全くない事
できればOの力になりたいと日々思っている事
それも直接伝えることができました。


このことは
Oがいるうちに伝えたいと
思っていたけど

直接伝えられるのかどうかが
自信ありませんでした
だけど
それならメールでもいいや
伝えよう
その気持ちはありました。


この際伝えられるなら
形にこだわる事は考えないで
伝えたい想いを伝えよう
そう考えていました。


空港に着いたのは
出発時間の15分前でした。


荷物を取り
下りようとするOに


O太郎 握手しよう
また会うの楽しみにしているから!!


そういって
握手 とまでの余裕はなかったんだけど
チョット手を握り合うことができました。


走って空港に消えるOに

万が一乗れないことがあっても
母さんは出発時間まではここにいるから
安心して

そうメールしました。



数分後

のれた

と返事が来ました。




よかった ありがと 安心した
また会うの楽しみにしている
ありがと O


と 返しました。





今回のOへの言葉かけ
途中から
今のOの状態と重なるものがあるなと
感じました。


焦っているときこそ
落ち着いて行動する事が大事

不安な場所で飛ばすことはない
大丈夫だと思えるとこでそうすればいいんだから

自分がそうしたいという想いで進めば
そこに到達できるから

Oがその飛行機に必ず乗りたいという気持ち
そしてスタッフの人も乗るお客さんを見つけたい
その行動はちゃんと一致するから
伝わるから大丈夫



Oがこの言葉を
この日のこの状況を
どこかで思い出して
何かを感じるような日が来るかどうか
わからないけど


こういう積み重ねを
Oとしながら歩いていこうと



そう感じました。



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コメント

No title

 子どもの立場から。

 感動した。 

TV 見るの 指摘されるんじゃないかって どきどきだったと思います。 
ひとこと 注意されたときに、耳をふさごうか、暴れてわからせようか・・葛藤するもんだと思います。 

 「いいんだよ」 ってしてもらって行ったら、緊張が少しずつ ほぐれていきます。
 
 じゃんとか、じゃね?とか、親がそゆこと言うと、子どもは、心が動きます。 親が、「全部ぶっ壊そうぜ」って、突き抜けてる感じが伝わってくるからです。   

「きみを迎えるよ」 

あんなふうに きみはここにいて いいんだよ。と伝えてもらって 本当に 今まで生まれたことのなかった感情が O太郎さんの心に じんわり ひろがったんじゃないでしょうか。

サキちゃんへ

サキちゃん こんにちは 元気だった?

実際Oがどう感じたかは
わからないけど
あの時は必死だったなって
Oの気持ちをずっと考えてたなって
今振り返ると思います。

Oに何をしてあげられるだろう
って思ってたけど
それは傲慢な考えだなって
Oの気持ちを感じてあげること
それがまず大事だって
気がついた ^^;

付け焼刃の対応にならないように
これからが大事だなって
思うの。

Oと同じ年代の
サキちゃんからのコメに
勇気をもらえました。

サキちゃん コメントありがとう

No title

 ううん コメ返ありがと~~。 
    


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プロフィール

つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

☆.:*【参加コミュニティ】.:*☆
「あなたの心をまもりたい」
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