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光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-09

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谷川俊太郎さんの詩






・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


          さようなら


       ぼくもういかなきゃなんない
       すぐいかなきゃなんない
       どこへいくのかわからないけど
       さくらなみきのしたをとおって  
       おおどおりをしんごうでわたって
       いつもながめているやまをめじるしに
       ひとりでいかなきゃなんない
       どうしてなのかしらないけど
       おかあさんごめんなさい
       おとうさんにやさしくしてあげて
       ぼくすききらいいわずになんでもたべる
       ほんもいまよりたくさんよむとおもう
       よるになったらほしをみる
       ひるはいろんなひととはなしをする
       そしてきっといちばんすきなものをみつける
       みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
       だからとおくにいてもさびしくないよ
       ぼくもういかなきゃなんない


・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。
 



これは 谷川俊太郎さんの
「さようなら」という詩です。



ひょんなことから
見つけました。



読むたびに
自分の中に落ちてくるものが違います。



そして 
読むたびに 


かならず




胸が いっぱいに  なるんです。。。






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コメント

つゆこさん、お久しぶりです。
なんだか、この詩を読んで、
息子のことを思いました。

遠くへ行ってしまった息子。

きっと、この親の側にいたら自分は羽ばたけないって
思ったのでしょうね。

彼の選択は正しかったんだと、
いつも思っています。

うまく言えないけど、
子供は、
特に男の子は、
母の元から旅立たなくては、
大人になれない・・・

「おとうさんに、やさしくしてあげて」
ってところが・・・リアルですね。

僕はあなたの夫ではないよ・・・
私は、あなたの夫の代わりにはならないよ・・・

そんな子供の声が聞こえたような気がしました。


うまく言えませんが、
「さようなら!」って
親に決別できた子は、幸せだと思います。(精神的に)

そして、
子供に投げつけられた「さようなら」を、
しっかり受け止められる、
親になりたいなぁ・・・

そんな気がしました。

あくまでも私の解釈ですが(^_^.)


素敵な詩を教えてくれて、
ありがとうございました。



お久しぶりです、とても素敵な詩ですね

やはり息子を思い出してしまいますね

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・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。          さような

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つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

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