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光りが見えるところまで。。。

息子達に知らないうちに色んなものを背負わせて来てしまいました。 今まで見えなかったこと 聞こえなかった事を 感じられるようになることを願って・・・

2018-09

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明るかったのは。。。


前に書いた

四十九日のブログを読んでくれてた
友達が


その明るさは
お父さんが照らしてたものだと
私は 感じたよ
つゆちゃん達を見守ってくれているんだよ
そう思ったよ

と 伝えてくれました。



わたしには
その言葉は
とても衝撃的なものでした。



そういう発想は
全くと言っていいほど
微塵もありませんでした。



それは
私自身が 父に対して
壁があるからだと
思えます。




でも

その友達の言葉で

なにか パッと目の前が
明るくなったように感じました。




そして

そうかもしれない


父が

母に対して
ご苦労だったと 労っていること

そして

私達に対しても
心配するな と伝えてくれていること



そんな風に思うと

父への わだかまりが

す~~と 溶けるような


そして

おとうさん ありがとう


つぶやきたくなるような
暖かい気持ちになりました。



早速それを
妹にも伝えました。


妹も共感して

そうだね
お父さんは お母さんが来てくれて
嬉しかったんだろうね

一人で寒かったろうね

お父さんが 納骨のときは
こんな暗いところにって
かわいそうだったもんね

と・・・


亡くなってからも
色んなきっかけを与えてもらっているように
感じた時間でした。



その後
お正月明けに
全く忘れていた父との関わりを
ある映像で思い出しました。


父方の祖父母の家には
私達はしょっちゅう行ってました。

本当にマメに顔を出しに
行きました。

上野から長い時間をかけて
列車に乗るのですが
その頃は まだ蒸気機関車があって
上野のホームで電車を待っているときに
ポ~~~と
ものすごい音を出すその機関車が
私は怖くて 怖くて
その音が鳴るたびに
父のコートの中に隠れました。

音が止むと
目だけチョロッと出して
辺りをうかがって
コートの外に出て
また音がしたら 隠れて
そんなことを 繰り返してました。

寒がりの父は
私がコートの中に入ったり出たりすることは
本当はイヤだったんだろうと
今では思います。

でも黙って
したいようにさせてくれてました。

私には
そのコートの中は
とても安心できる場所でした。


その思い出を
テレビでたまたま流れていた
蒸気機関車の映像で
一気に思い出しました。


父はD51(デゴイチ)がスキで
その写真や
テレビに写る姿を見るたび
「かっこいいだろ~」とよく言ってましたが
私にはそれは 怖い ものでした。

でも 
先日見た 機関車は
とっても 力強くて
思わず
「かっこいい~~」と
つぶやいていました。



私と父とには
厚い厚い壁があって
父は私をどう思っていたのか
そんなことも
わからないで来ていますが

あぁそうだった
あんなに暖かい時間があったんだと
思い出させてくれたきっかをくれたのは
その友達の一言だったように思えます。



彼女に
Fちゃんに

ありがとう と伝えたいです。。
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つゆこ

Author:つゆこ
こんにちは。

長男 O太郎と
次男 P次郎
(2人とも成人してます)

主人・義母の家族構成です。

O太郎の事で悩んでいます。
率直なご意見等
色々伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

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